【2026年版】新NISAはいくら積み立てればいい?月5,000円・1万円・3万円・5万円・10万円を比較

Uncategorized

【2026年版】新NISAはいくら積み立てればいい?月5,000円・1万円・3万円・5万円・10万円を比較

「毎月いくら積み立てればいいの?」
「5,000円でも意味はあるの?」
NISAを始めようと思った人なら、一度は悩むポイントだと思います。

私も最初は月5,000円からスタートし、収入に合わせて少しずつ積立額を増やしてきました。

今回は実体験をもとに、それぞれの積立額のメリット・デメリットを紹介します。これまで初心者に向けて、始め方から留意点まで多くのことをお話してきました。
その中で気になる観点としては、どれくらい積み立てたらいいんだろう。。
少額でも意味があるのかな。。。など悩みがあると思います。

結論からお伝えすると、自分が無理なく続けられる金額が正解です。
私も最初は月5,000円から始め、収入が増えるにつれて積立額を増やしてきました。

それでは書く金額ごとでご案内ができたらというのと、なぜ私が5,000円だったころから、10万円になったのか。

【月5,000円のメリット・デメリット】
メリットはリスクがほとんどないこと、私生活に影響が出ないことです。スタートはなくなってもいいやの気持ちで始められるのがこれくらいの金額間かと思います。
デメリットは、ほとんど増えません。そのため地道にやっていく必要性がございます

【月1万円のメリット・デメリット】
メリットは月1万円は、初心者が最も始めやすい金額だと私は思います。生活への負担を抑えながら、資産形成の習慣を作ることができます。
大きく資産を増やすには時間がかかることです。ただし、投資は「続けること」が何より大切なので、最初の金額としては十分だと考えています。

【月3万円のメリット・デメリット】
月3万円は、私が次のステップとして積み立て始めた金額です。年間積み立てられる金額が40万までだったため、この金額をチョイスしていました。当時旧NISA時代はほぼ満額入れれるのが3万だったため、マックスで旧NISAの魅力を活かせます。一方で、3万あれば大学時代は結構遊べます。自由な時間を奪ってしまうデメリットはあるとおもいます。当時結構貯金あったので私自身は苦ではなくやってました。

【月5万円のメリット・デメリット】
ここからは大きくメリットが出てくる気がします。まずは積立額が増えるため、資産が増えていく実感を得やすくなります。もちろん株価が下がれば評価額も下がりますが、長期投資を前提に考えれば焦る必要はありません。。マイナスもしかりですが。資産が増えていく実感を得やすくなる。
デメリットは額が大きいので、マイナスも大きく見えること。そして大学時代であれば、バイト代の役3分の2がここに入ってしまうので生活がきつくなります。

【月10万円のメリット・デメリット】
2024年から新NISAがスタートしその時に積立が、10万になりました。この時のメリットは何と言っても満額の投資なので、非課税枠をマックスで使えること。
デメリットは投資額が大きくなるため、生活費まで投資しないことがより重要になります。冒頭伝えた通り、私生活に支障がないようにしていく必要性があります。

【初心者へのアドバイス】
冒頭伝えた通り、まずは私生活に支障が出ないことが最優先です。ここは守るようにしましょう。また積み立てていく中で前提は降ろさないことです。そのため使う可能性が出てきたときは積立額を抑えていくことも重要です。やってみながら自分に合ったスタイルを見つけていくといいでしょう。

投資は「いくら積み立てるか」よりも、「長く続けること」の方が大切です。
最初は5,000円でも1万円でも構いません。
自分に合った金額で、無理なく続けていきましょう。

次回「投資歴7年の私が保有している高配当株5選」を紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました