前回までの記事では、
・NISAの始め方
・何を買えばいいのか
について紹介しました。
今回は、「結局どこの証券会社で始めればいいの?」という疑問に答えていきます。
結論:結論からお伝えすると、SBI証券と楽天証券はどちらを選んでも大きな失敗はありません。
大切なのは、自分の生活スタイルに合った証券会社を選ぶことです。
なぜどちらでもいいかというと最低条件である下記がそろっているからです。
・国内株の手数料
・NISA対応
・人気投資信託
・少額投資
このあたりはどちらも十分充実しています。
それでは具体的にどのように違うのか紹介していきたいと思います。
SBI証券がおすすめな人
Vポイントなど複数のポイントを活用したい
三井住友カードを使っている
商品数を重視したい
将来的にIPOにも挑戦したい
私はこちらを利用しています。
理由は2つあります。
①三井住友カードを持っている
コンビニでポイントを貯めやすく、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。そのため、私には非常に相性が良いと感じています。
※制度は変更されることもあるので、「以前は」より現在の制度を書くか、「※最新の条件は公式サイトをご確認ください」と添えると安心です。
②IPOの存在です。
IPOとは、新しく上場する企業の株を上場前に購入できる制度です。
SBI証券はIPOの取扱件数が多く、将来的に挑戦したい人には魅力があります。
それでは楽天はどんな人にお勧めか、、ポイントは何個かあると思いますが、私は下記があると思います。
楽天証券がおすすめな人
①楽天経済圏を使っている
②楽天ポイントを貯めたい
➂楽天証券はアプリが使いやすく、初心者でも操作しやすいと感じる人が多いです。
特に楽天経済圏を使っている人にはお勧めです。理由はまずはクレジットカードを新たに作る必要が不要。楽天のクレジットカードで決済が可能です。また楽天の通販を使う方はポイント利用もでき、よりお得にいろんなことができるのが特徴です。
このように現在の自分自身の生活環境やスタイルに合わせて決めていくことが大事です。
私自身は現在もSBI証券をメインに利用しています。
項目 SBI証券 楽天証券
手数料 ◎ ◎
NISA ◎ ◎
ポイント ◎ ◎
アプリ ○ ◎
商品数 ◎ ○
IPO ◎ ○
楽天経済圏 ○ ◎
このように比較すると違いはありますが、初心者がどちらを選んでも大きく後悔することは少ないでしょう。
【SBI証券はこちら】
【楽天証券はこちら】
三井住友カードとの相性やポイント還元を考えると、私には一番使いやすい証券会社でした。
一方で、楽天経済圏を利用している方であれば楽天証券も十分おすすめです。
どちらを選ぶか悩みすぎるよりも、まずは一歩踏み出して投資を始めることが何より大切だと思います。


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