【2026年版】初心者でも失敗しない高配当株の選び方!投資歴7年の私が見るポイント5選

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前回は私が保有している高配当株を紹介しました。

今回は、
「初心者は何を基準に高配当株を選べばいいの?」
という疑問に答えます。

結論からお伝えすると、高配当株は「配当利回りの高さ」だけで選ばないことが大切です。
私自身、投資歴7年の中でさまざまな銘柄を見てきましたが、長く保有しているのは業績が安定し、将来性も感じられる企業ばかりです。
今回は、私が実際に意識している5つのポイントを紹介します。

【高配当株を選ぶポイント5つ】

① 配当利回りだけで選ばない

→高すぎる配当利回りには理由があることも。特に4つ目に繋がりますが、聞いたことのない会社や、なぜ高い配当利回りなのか分からない会社には注意が必要です。一過性のものも多く、配当金で上から安易に選ぶのは危険な場合が多いです。まずは前提ですが、高配当株であれば、配当利回り3〜5%程度でも十分魅力的だと私は考えています。極端に高い配当利回りには注意が必要です。

② 業績が安定している会社を選ぶ
→長く利益を出している企業は安心感がある。長期投資で1番怖いのが倒産です。その前に売れればいいですが突然の暴落もあり得ます。
しっかりと事業として安定した基盤のある会社を選びましょう。

③ 配当金が増えている会社を選ぶ
→増配している企業は長期投資と相性が良い。ただこれも細かく見る必要があります。直近の好調だけで増配しているところもあります。少しづつでも増えている会社を選ぶのが大事です。

④ 自分が知っている会社を選ぶ
→普段使う会社の方が理解しやすい。また基本的に耳にする会社は大手で安定していることが多いです。知らない会社にチャレンジするのではなく最初は知っている会社から入るのがおすすめです。

⑤ 自分の目的で選ぶ
→私は旅行好きなので
・JAL・東急不動産・藤田観光・共立メンテナンスなど
を選んでいます。

特にJALは配当金も高く優待も含めると還元率が高くておすすめです。正直ANAも変わらないですが、その中でも配当が良いJALにしました。

【初心者におすすめ3選】
JT
→超安定株、株価も右肩上がりで、増配が続く投資家界きっての安定株。私自身、事業基盤や配当方針を見ても安定感があると感じており、長期保有しています。
NTT
→まず買うなら買いやすい株。150円台で買いやすく100株が16,000円あれば買えるのでとても買いやすい価格帯になってます。その中で事業も多岐にわたり、配当も比較的安定しており、少額から購入できるため、高配当株デビューにも向いていると私は考えています。
三菱商事
→商社の筆頭株、正直伊藤忠や三井商事ともそんなに遜色ないですが、私個人的には好きな株。ここは好みわかれるのでさほど差がないと思います・
バフェット氏の投資でも注目され、日本を代表する総合商社の一つです。資源だけでなく幅広い事業を展開しており、配当にも期待しています。

【金融株もおすすめ】

金融株は配当利回りが高めで、銀行や証券会社などは安定した利益を出している企業も多くあります。
例えば
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三井住友フィナンシャルグループ
みずほフィナンシャルグループ
SBIホールディングス

などは、高配当株として注目されることが多い企業です。

※投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

高配当株は、配当金を受け取りながら資産形成ができる魅力的な投資方法です。
ただし、配当利回りだけではなく、企業の業績や将来性、自分が納得して応援できる会社かどうかも大切だと私は考えています。
最初は有名企業から少しずつ学び、自分に合った投資スタイルを見つけていきましょう。
次回は「高配当株はいつ買えばいい?購入タイミングの考え方」について、私の経験を交えながら紹介します。

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